2023年02月09日
「2023 FISUワールドユニバーシティゲームズ」の報告会を開催しました(女子アイスホッケー)
2023年2月6日(月)、アメリカで開催された「2023 FISUワールドユニバーシティゲームズ」女子アイスホッケーに出場した学生による報告会が行われました。 女子アイスホッケー日本代表には、本学から6名が選出。日本代表は予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出。 報告会には、渡部俊弘学長はじめ、女子アイスホッケー支援部の大森圭部長、小山奈緒美副部長、北海道文教大学後援会の山本和男会長が同席しました。
当日の様子をご紹介いたします。 【写真】銀メダルをかけて選手入場 【写真】渡部学長から祝福のメッセージ 【写真】学生へのインタビュー(各選手のコメントは後述) 【写真】後援会より花束が贈呈されました 改めて、史上初の銀メダル獲得、おめでとうございます。 (ヨーロッパ遠征のため当日は欠席、事前にいただいたコメントを紹介) 「同年代とプレーできて、とても楽しい大会だった。銀メダルを持ち帰ることができて良かった。自分自身は課題の残る大会となったので、反省して次に生かしたい。」 -決勝戦は敗れてしまったが、その時の心境は。 「力を出し切った結果なので悔いはなかった。史上初の銀メダルを獲得できてうれしかった。」 -本大会での経験をどのように今後に生かしていきたいか。 「今回の大会では同世代のメンバーに良い刺激をもらったので、所属チームに戻ってからは、自分自身がチームに刺激を与えられるような存在になりたい。」 -ディフェンス目線で世界との差を感じた部分、逆に通用するなと感じた部分。 「混戦で競り負けるなど、体格による差を感じた。ディフェンスが攻撃に参加し、チャンスを作るなど、スピードを生かしたプレーは通用すると感じた。」 -フォワード目線で世界との差を感じた部分、逆に通用するなと感じた部分。 「決勝戦で敗退したカナダには、全員で連携するプレーに翻弄されてしまった。個人としては、フェイスオフで競り勝つ場面が多く、自身の強みを感じることができた。」 -大会を終えて、今後の目標は。 「今回の大会を通して、壮行会の開催や、日本から応援していただけことが力になった。今後所属チームでの大会が続くが、残りのすべての大会で優勝を目指して頑張りたい。」 ●2022年9月に実施した「Faceoffミーティング(レッドコード体験)」の様子は コチラ ●2022年11月に実施した「食・栄養に関するカウンセリング」の様子は コチラ なお、支援部に関する取材等については以下担当者までご照会願います。 連絡先
準決勝では、予選で敗退したチェコにリベンジし、決勝へ進出。決勝では、世界ランキング1位のカナダに敗退こそしましたが、ユニバーシティゲームズ史上初の準優勝という快挙を成し遂げました。
所属チームでの今後の活躍も期待しております。インタビュー:学生のコメントを一部ご紹介します
人間科学部 健康栄養学科4年
志賀 紅音国際学部 国際教養学科1年
ラック 陽 コラソン人間科学部 こども発達学科2年
山本 桃香人間科学部 理学療法学科1年
北村 さくら国際学部 国際コミュニケーション学科1年
鎌田 美南人間科学部 健康栄養学科4年
黒須 若菜女子アイスホッケー支援部の活動紹介
北海道文教大学
女子アイスホッケー支援部(東城)
北海道恵庭市黄金中央 5 丁目 196-1
TEL 0123-34-0343
mail tojo@do-bunkyodai.ac.jp
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